スペイン発 ラグジュアリーモヘヤブランド「MANTAS EZCARAY / マンタスエスカライ」コレクション一覧

本記事では、スペイン発モヘヤブランド「MANTAS EZCARAY」のブランド概要や、各コレクションごとのブランド背景、商品画像、着用イメージなどを詳しく掲載していきます。

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コレクション一覧

目次

AFRICA

STORY(ストーリー)

アフリカの大地をデザインに踏襲したコレクション。素材にポリアミドが20%入っていて、MANTAS EZCARAYの中ではライトなシリーズ。また、色によってフリンジの配色が異なり、裏表で配色が反転するので、アレンジ次第で見せ方を変えることができる。

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TIE DYE

STORY(ストーリー)

2019年にブランケットで初登場。2021年の秋冬コレクションより、ファッションアイテムとしても展開を開始。特徴であるタイダイのプリント・フリンジは、ハンドワークで作られている。それぞれに個体差があり、1点もの感が強いのが特徴。また、ラグジュアリーマーケットでのOEM対応によって最も多く採用されているコレクションだけに、NEWTCITYでも最も人気な種類の一つ。欧米の有名メゾンからも高い評価を得ている。

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MATISSE

STORY(ストーリー)

19~20世紀に活躍したフランスの画家・彫刻家のアンリ・マティスからインスピレーションを得て、デザインに起こしたコレクション。アンリ・マティスは、フォーヴィスム(野獣派)と呼ばれる活動の代表的な存在であり、自身の感情を独自の色彩感覚で描いた作品を次々に生み出す。

作品に大胆な色彩を扱うことからマティスは「色彩の魔術師」とも呼ばれており、同じく20世紀初頭に活躍したパブロ・ピカソやマルセル・デュシャンと並ぶほどの世界を代表する芸術家の一人であるといわれている。後世の芸術家にも多大な影響を及ぼし、アンディ・ウォーホルなどの近代の芸術家たちもマティスから大きな影響を受けたことを公言。

マフラー1つに対して、9種類のカラーストリップで構成されているのが特徴。

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MIA

STORY(ストーリー)

チェック柄の幾何学的なデザインが特徴的な本コレクションは「世界中の国境を越えて、陽気で楽しく」がコンセプトとなっている。縦半分に折り、シンプルにワンループ巻きにするとクリーンなイメージになる。また、上品な光沢感があり、男女問わず巻きやすく合わせやすい万能な型。

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PATA DE GALLO

STORY(ストーリー)

2023-24FWから登場。フリンジ付きの千鳥格子のスカーフの新しいコレクション。250cmの長さはファッションアイテムの中でも最長のシリーズで、流行に左右されることのない古典的な柄でありながら、前衛的で洗練されたデザイン。30cmほどのフリンジ部分がアレンジの幅を広げてくれる。また、ワンループにするとネックは千鳥格子、フリンジはストライプに見えるのでおすすめ。

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Scarf Liso

STORY(ストーリー)

600色以上あるMANTAS EZCARAYの色のストックから、その年の流行や世相に合わせてセレクト。Shalw LisoやScarf Liso、Foulard Lisoを揃えるLisoコレクションは、数あるコレクションの中でも最もプレーンなタイプでモヘヤの質の良さが一番よくわかる型でもある。Scarf Lisoは、35x170cmとLisoの中で中間の長さ。付属のピンで色々なアレンジが可能。ボリューム感があるが軽いので巻きやすい。

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Foulard Liso

STORY(ストーリー)

600色以上あるMANTAS EZCARAYの色のストックから、その年の流行や世相に合わせてセレクト。Shalw LisoやScarf Liso、Foulard Lisoを揃えるLisoコレクションは、数あるコレクションの中でも最もプレーンなタイプでモヘヤの質の良さが一番よくわかる型でもある。

Foulard Lisoは、最も小さいサイズ。さっと巻ける手軽さが特徴的。最も小さいサイズがゆえに、普段取り入れにくい色にもトライしやすい。

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Shawl Liso

STORY(ストーリー)

600色以上あるMANTAS EZCARAYの色のストックから、その年の流行や世相に合わせてセレクト。Shalw LisoやScarf Liso、Foulard Lisoを揃えるLisoコレクションは、数あるコレクションの中でも最もプレーンなタイプでモヘヤの質の良さが一番よくわかる型でもある。

Shawl Lisoは65x200cmとインラインのファッションシリーズの中では、最も大きいコレクション。ショールにしても、長めのマフラーにしても良い様々なスタイルが楽しめる。大判なため、上から羽織ると薄手のアウターでもOK。家の中でブランケット代わりに、車利用が多い人はアウターの代わりに利用することもあるそう。

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TARTAN

STORY(ストーリー)

タータンチェックを採用したデザイン。様々な色に染めたウールの糸を綾織にした、チェック(格子柄)の織物の一種。スコットランド発祥のTartan柄は、創業当初よりMANTAS EZCARAYで採用されている。時代の流行に流されることのない素晴らしい柄と、世界で最も豪華な天然繊維の1つとされているアンゴラヤギの毛、モヘアを組み合わせた素晴らしいコレクション。

また、大柄のタータンなのでぐるっと首元に巻くとタータンに見えず、巻き方次第でオーソドックスにも振れる使い勝手のいい型。

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COCO

STORY(ストーリー)

革新的な両面デザインが特徴的。このデザインは、エスカライの伝統とシャネル生地の華やかさや色彩を融合させたもの。片面にはモヘアの毛を使ったクラシックでエレガントなプリントが施され、もう片面にはシャネル生地が色彩と新鮮さを添えている伝統とモダニティが融合されたコレクション。

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【その他記事】生分解性のメッシュバッグ「JUNES」が掲げるサステイナブルなライフスタイル – 全コレクションとともに紹介

MANTAS EZCARAYとは

スペイン発の高級モヘヤストールブランド「MANTAS EZCARAY(マンタスエスカライ)」は、1930年に自然と豊かな水に囲まれたスペイン北部 EZCARAY LA RIOJA(エスカライ ラ・リオハ)地域でテキスタイルメーカーとしてスタート。

糸染め・織り・加工するという工程を熟練した職人が一貫して行うことでブランドの品質を維持することに専念し、モヘヤを作る為の紡績機は18世紀から100年以上経過した今でも入念に手入れをして、稼動。製品に使用される原糸は、繊維市場の中でも優れた品質を誇る素材でインターナショナルモヘヤ協会とインターナショナルウールセクレタリアからも長年にわたりバックアップを受ける。また、効率化のため針金による起毛工程が一般的になってしまった現在でも、古くからの伝統的な製法としてアザミの実による起毛を地元の農家と提携して守り続けている。

こうした全ての作業は自然や周辺環境への配慮を大切にしながら行われておりサステイナビリティを古くから実践してきたことを語っている。また創業以来、140年余りに渡り、自然由来の伝統的な製法を継承することに努め、このこだわりにより他に類をみない風合いと発色の良い製品を現代に至るまで生み出している。

この伝統を保護・継承する活動が認められ、2015年6月にスペイン国王フェリペ6世から民事勲章が授与された。また、2017年11月には世界最高水準の安全な繊維製品の指標となっているOEKO-TEX(エコテックス)の認定も受けている。

さらに、モヘヤ素材を使った製品を提供するファクトリーとしてラグジュアリーマーケットでのOEM対応も数多く手がけており、欧米の有名メゾンからも高い評価を得ている。

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