リアムギャラガーが、MTV Unpluggedにて、オアシスの曲を披露 ライブ模様を紹介

Liam Gallagher(リアム・ギャラガー)が2019年8月にHull’s Cityにて行われたMTV Unplugged を2020年4月24日にアルバムとしてリリースした。そのアルバムの元となっているライブの内容を紹介したい。

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セットリスト

1. Wall Of Glass
2. Some Might Say
3. Now That I Found You
4. One of Us
5. Stand By Me
6. Sad Song
7. Cast No Shadow
8. Once
9. Gone
10. Champagne Supernova

2009年に解散したOasisの曲も散りばめ、自身のソロ曲を中心に組んでいる。自身のソロ曲である「Wall of Glass」から始まり、Oasisの名曲であるSome Might SayやStand By Meなどを揃えている。Oasisは兄弟喧嘩により解散した。仲の悪さは既知だろうが、今回はなんとNoelがボーカルの曲「SadSong」もLiamがボーカルとして歌っている。

サッカー上のチャントのようなコール

動画を見て気づくのが、小さな会場にぎっしりと詰め込まれた男性ファンの多さである。開始直後から男達の野太い歓声が会場を包み、「Liam」のコールと曲の合唱。まるで、サッカーのフィールド上で特定の選手のチャントをしているかのように感じる。イギリスのサッカーと言えば、鳴り物がなく合唱のみの応援で有名だが、その迫力のある雰囲気を彷彿とさせてくれる。

ちなみに、ワールドカップやEUROなどサッカーのイベント時は、ロンドンの至るところで、Oasisの「Wonderwall」が歌われるように、Oasis / リアムの曲とサッカーは切っても切り離せない関係で、国内では一種のアンセムとなっているのだろう。

リアムのファッション

リアムと言えば、いつもの「丸型サングラス」「ロング丈のレインパーカ」のモッズスタイルで登場。3人のコーラスとオーケストラをバックに、おなじみの姿勢で淡々と歌っていく姿がなんともカッコ良い。ちなみに、Oasisではノエルがコーラスを務めているが、これはこれでまた別の良さが出ている。

Stand By Me

Oasis時代には全く歌われていなかった”Stand By Me”が登場。Oasisの曲には当時のギターリスト”ボーンヘッド”が参加。女性コーラスの良さもあり、サビでは会場中が大合唱。

まとめ

Oasisの曲をリアムからまだ聴けると言うだけで嬉しかったファンも多いのではないだろうか。「Somemightsay」のアンプラグドバージョンは、よりメロディアスになり、オリジナルとは違う良さが出ているのがわかる。

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